トコトン泣ける。”Last day of June”をプレイしてみた感想

425043-last-day-of-june-playstation-4-front-cover

ずっと気になってた”Last day of June”

425043-last-day-of-june-playstation-4-front-cover

 

ずっと気になってたのよこのゲーム。

steamで発売されてる”Last day of June”

なんとなく雰囲気ゲーっぽいんだけど、どこか物悲しい感じ。タイトルからも漂う不穏な雰囲気。ま、雰囲気ゲー好きだし軽く楽しめればいいかな、と思って始めた。

ううんオイラ間違ってた。こりゃ良いゲームです。

一人称がオイラになっちゃうぐらい、泣いた。

軽くストーリーを解説

主人公とその恋人であるJuneが主な登場人物。

2人は幸せな日々を過ごしていたのだが、ある不運な事故で妻Juneを亡くし、自分も車イス生活になってしまう。

この妻が亡くなった事故というのが、いろいろな人物の何気ない行動によって引き起こされたものであり、主人公は不思議な力を使って過去を改変してどうにかJuneを救おうとする…という話。

美しい映像と衝撃のラスト

とにかくこのゲームの魅力はこれに尽きる。

雰囲気ゲーっぽいタッチで描かれる重厚なストーリーにいつの間にか引き込まれていたし、ラストなんて感情移入どころか感情がキャラに憑依してしまっていた。

自分だったら…など色んなことを考えてしまう。

映画の「バタフライエフェクト」に着想は近いのかな。とにかく面白かった。

所要時間は3~4時間

比較的短い時間で終わるので遊びやすかったです。

お手頃なゲームですのでぜひ遊んでみてくださいな。

ストーリーを楽しむものであり、何度もするゲームではないですがやる価値アリです!