色んな歌手のミックスボイスを聴いてみよう(ロック編part.1)

Rainbow Color Lesbian Wedding Card

歌がうまくなるには上手い人の発声から学ぼう。ということで、色んな歌手のミックスボイスを聴いてみるコーナー。

今回はロックな歌手を集めてみました。ロックなだけあって地声と聞きまごうほどハードなミックスボイスが多いです。

ウィスパー気味のソフトなミックスボイスは出しやすいのですが、閉鎖の強いミックスボイスは非常に難しいですよね。

徐々に強くしていくぐらいの気持ちで練習していきましょう。

taka(ONE OK ROCK)

野外の響かない環境でこの声量。えぐいですね。伸びやかでありながら力強いこの声は相当な鍛錬が必要です。

TAKUYA∞(UVERworld)

音域が非常に高いため勘違いしやすいのですが、閉鎖は強め。UVERworldは物凄く難易度の高い曲が多いですが、安定感がすごいですね。

清水依与吏(backnumber)

カラオケで撃沈する人も多いであろうこの一曲。ミックスボイス域の高音を息継ぎなく連発した後に高いファルセットという、地声張り上げクラスタにとっては地獄のような難易度を誇る曲ですが、清水さんはしっかりと歌い上げていますね。

岡野昭仁(ポルノグラフィティ)

僕のヒーローアカデミア通称ヒロアカの主題歌としてつくられたこの楽曲。ポルノグラフィティの楽曲の中でも歴代トップの高さを誇る曲ですが、岡野さんのミックスは本当に強い閉鎖のため地声で歌っているような錯覚すら覚えます。

西川貴教(T.M.Revolution)

SCANDALとコラボして歌った時ですね。この曲を原キーで見事に歌い上げています。紛れもないミックスボイスです。