フレデリックの「オドループ」が海外でブーム再燃?

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フレデリックの「オドループ」

中毒的なギターのフレーズから始まるこの曲。日本でも話題となり、CMなどで耳馴染みのある方も多いはずだ。

MV内の登場人物たちは、無表情でかなり”サイケ”なPVだ。

かくいう私もこの曲が好きで、定期的にMVをYouTubeで視聴していた。

海外からのコメントが激増してた

ところが、最近「え、こんな英語のコメント多かったっけか…?」と思うほど海外からの英語コメントが多いのだ。以下youtubeのコメントである。

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「1回目は『イイね。』2回目『たたたたん たたんたん たたんたん』3回目『決めポーズ』」完全に洗脳完了。

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「なんてこと、この曲で私の脳内はいっぱいよ。頭から離れない!」

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なぜこれほど海外に広まったのか?

どうして海外で広まったのか調べてみましたが、正直よくわかりませんでした。ピコ太郎のように誰か有名なアーティストが紹介したという情報もありませんし、一般の方の口コミなどでジワジワと広がっていったというのが正解なのでしょうか。

海外ウケするとは思わなかった

個人的にはザ邦ロックといったメロディで、海外ウケするようなメロディと思ってなかったです。海外では「5年も前に出した曲が大ヒット」みたいなパターンが本当によくあるので、もしかするともしかするのでは?

邦ロックのメロディは海外からすると新しい?

今まで日本では洋楽を新しい音楽であるとして、それを追っかけていく形の音楽の変遷を辿ってきました。それは小室哲哉さんもそうですし、宇多田ヒカルさんもそうです。だからこそこの二人のアーティストは素晴らしいものではありますが、海外ではそこまでウケることはありませんでした。(宇多田ヒカルさんは最近キングダムハーツの影響で知られるようになりましたが)

一方、邦ロックのメロディラインは洋楽のものとは一線を画しています。キャッチーでありながら、日本独自のメロディラインをしています。もしかすると、今後邦ロックのような音楽性が世界でウケる日がくるのかもしれませんね。